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katosvanidze18851907’s diary

知恵袋、okwaveで質問した回答したものをコピーして載せるだけのブログ。書いた文章は 自分の財産なので。つまりはこのブログは記録する倉庫の役割り。アクセス数やランキングは付録なので興味はない。物事、この世の深淵、本質、真理とは? 全ては知識と文章能力が解決してくれる 知識を付けて盲点を無くしていけば、。ゴールは現状の外に。 現状の外にゴールを作れば未来の記憶が作られるが、現状の内側にゴールを設定すれば、我々は過去にしばれる、過去 の延長線上を生きることに 過去からの脱するに未来に対してイメージ、臨場感を

覚醒剤密輸容疑で楽天社員逮捕 台湾渡航140回以上、薬物の売人 ?日本、世界の薬物問題を解決するには?日本の薬物依存症の治療システムの構築はいつごろ?

覚醒剤密輸容疑で楽天社員逮捕 台湾渡航140回以上、薬物の売人かhttp://www.sankei.com/smp/affairs/news/170221/afr1702210030-s1.html


この楽天の社員は、売人の様だったが、

彼からすれば、薬物は商品で

売れ買いしていていたから

商人、ビジネスマンという感覚なのだろうか?

(アメリカに大麻の代わりに

コカインを普及、流通させた

メキシコのコカイン王、

メデジンカルテルのパブロ エスコバルの様な

感覚なのだろうか?)


この社員の今後の処遇、進退は?



日本の法律では、売人は麻薬依存症と同じ

罪状しか与えらないが、

外国で麻薬依存症は治療するシステム、施設で

治療に専念する様に努めさせられるが、

売人は、かなり重い罰則を受けるが、

この楽天の売人の事件を目処に売人には

依存症の方よりも重い罰則を科せられる様に

法律制度が変わるのだろうか?



日本では麻薬依存症者には刑務者に入るか。

執行猶予がつくだけで、

本格的な治療をする場所、施設、システムが無いため

麻薬依存症は一時的には、

麻薬から物理的には隔離されるだけで、

麻薬依存症の体質を変容させ無いため、

麻薬依存症の方は、刑務所から出た後に

再度麻薬を使用してしまうのでは、ないだろうか?

麻薬依存症の方を治療するシステムを作って

頂きたいものだ、、。

(民間の麻薬治療組織の

「全国ダルク」は存在しているが、)


現状の麻薬依存症対策、法律制度、運用等の

利点、欠点、限界、盲点とは?


世界の麻薬ビジネス、麻薬紛争、
特に南米(メキシコ等)を終わらせるためには、
具体的にどの様な働き掛けをすれば良いのだろうか?
(政府の管理、麻薬の値段を吊り下げ商業作物として生産させない等
働き掛けしか思いつかないが。)






参照。


 覚醒剤をズボンの裾などに隠し台湾から密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の疑いで、通販サイト大手「楽天」社員、畑中邦夫容疑者(39)=東京都多摩市馬引沢=を現行犯逮捕した。組対5課によると、容疑を否認し、「いつ覚醒剤が入れられたかわからない」などと話している。


 逮捕容疑は20日、ポリ袋入りの覚醒剤約0.77グラムを折り返したズボンの裾に、約118.13グラムをリュックサックの中にそれぞれ隠し、台湾から輸入したとしている。羽田空港の携行品検査で発覚した。


 畑中容疑者は楽天のトラベル事業に従事。週末の休日を利用し、平成20年から143回にわたって台湾に出入りしていた。尿からは覚醒剤反応が出ており、組対5課は覚せい剤取締法違反(使用)容疑でも捜査している。


 また、自宅からはガラスパイプ20個や空の小分け袋100枚以上が見つかっており、組対5課は薬物の売人だったとみて販売先の特定を進める。


▼【衝撃事件の核心】覚醒剤の今年の押収量1トン以上 統計上2番目か 年末年始は仕入れ値高騰も「重要なシノギ


▼中国から覚醒剤152キロ密輸、台湾籍の男逮捕 末端価格105億円、過去5年で6番目の押収量


http://www.yakkaren.com/zenkoku.html


 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(Rihabilitation=回復)のR、センター(CENTER=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から解放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。


 入寮し、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップの中で回復するために、場所の提供をし、12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。 


 施設ではミーティング(グループセラピー)をダルク又は、自助グループへの参加により1日に2回、午後はレクリエーションで、山登り、ソフトボール、スポーツジム、温泉、など“薬物を使わないで生きる”ここからスタートします。

そして、そのことを毎日続けることによって、薬を使わないクリーンな生き方をし、成長していくことが回復となります。


 ダルクでは、自助グループの参加や、医療機関との連携も、かかせないプログラムの一環として行っております。


 スタッフは全員が薬物依存者です。新しい入寮者は仲間です。薬物依存者同士、病気の分かち合いをしながら回復、成長し使わない生き方の実践をしていきましょう。







https://ja.m.wikipedia.org/wiki/メキシコ麻薬戦争