katosvanidze18851907’s diary

知恵袋、okwaveで質問した回答したものをコピーして載せるだけのブログ。書いた文章は 自分の財産なので。つまりはこのブログは記録する倉庫の役割り。アクセス数やランキングは付録なので興味はない。物事、この世の深淵、本質、真理とは? 全ては知識と文章能力が解決してくれる 知識を付けて盲点を無くしていけば、。ゴールは現状の外に。 現状の外にゴールを作れば未来の記憶が作られるが、現状の内側にゴールを設定すれば、我々は過去にしばれる、過去 の延長線上を生きることに 過去からの脱するに未来に対してイメージ、臨場感を

アセスメント assessment 語感、使い分け 意味合いの違い

アセスメントは英語の語感では、評価、課税、影響評価や

何かを査定する意味合いがあると思うが

日本語カタカナ語でのアセスメントは、

どの様な意味合い、語感があるのだろうか?


皆さんにとって、

assessementとアセスメントの

語感、意味合いの違いとは?


皆さんは、

二つをどの様な意味合いで使われ、

使い分けているでしょうか?



http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/assessment

assessment

noun [ C or U ] UK /əˈses.mənt/ US /əˈses.mənt/

 

B2 the act of judging or deciding the amount, value, quality, or importance of something, or the judgment or decision that is made:

Would you say that is a fair assessment of the situation?

Both their assessments of production costs were hopelessly inaccurate.

More examples


Their methods of assessment produce nonsensical results.

External validation of the teachers' assessments is recommended.

a baseline assessment

Tonight's programme features an assessment of the government's approach to crime.

Health and safety inspectors carried out a risk assessment of the premises.



https://www.kango-roo.com/word/8660

アセスメント(あせすめんと)とは、看護過程(情報収集、アセスメント、問題点の抽出、看護計画)におけるプロセスのひとつである。対象者から得た「主観的情報」と「客観的情報」を相互に裏付けながら、対象者を取り巻く看護上の問題点を理論的に分析すること。アセスメントは、対象が抱える問題点や優先度を判断し、看護ケアの方向性を明確化することにつながる。


・主観的情報:対象者自身の主訴、言動(痛みや苦痛、悩みなど)

・客観的情報:バイタルサインや検査データ、表情、皮膚や排液の状態など、看護師が客観的に把握できるもの


収集した情報は、看護学的な視点で分析することが求められる。一般的には、下記のような看護理論を枠組みとして展開される。

・V.ヘンダーソン:14の基本的欲求

・M..ゴードン:11の機能的健康パターン

・C.ロイ:4つの適応形式

・A.マズロー:5つの人間のニードの階層構造(欲求5段階説)

・NANDA-l:13領域による分類


http://www.weblio.jp/content/アセスメント


http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/037assessment.html



【どういう意味?】

「評価」「査定」「事前評価」をさします。

【もう少し詳しく教えて】

アセスメント(assessment)は、「課税」「査定」「評価価値」「分担金」などを意味する英語からきています。日本では、「評価」「査定」の意味で用いられることが多く、「対象が周囲に及ぼす影響の評価をすること」「開発が環境に与える影響の程度や範囲、また対策について、事前に予測・評価すること」などをさします。また、「事前評価」の意味でも用いられ、ソーシャルワークでは、クライアントに関する情報収集をいいます。

【どんな時に登場する言葉?】

アセスメントという語は「評価」に関わる場面で登場します。「製品アセスメント」「リスクアセスメント」「テクノロジーアセスメント」「アセスメントテスト」など熟語として表れることが多く、アセスメントが単独で出てきたときは、「環境アセスメント」を意味することが多いようです。この場合、アセスと略されることもあります。日本では、語源である英語の意味にある「課税」「課税額」「割当金」といった意味ではあまり用いられていません。

【どんな経緯でこの語を使うように?】 

専門領域や官公庁の報告書では以前から用いられたカタカナ語ですが、一般に広まったのは1980年代と思われます。1981年に環境庁(現・環境省)が国会に提出した環境影響評価法案が1983年に廃案となった後、空港やダムなどの大規模事業11種の実施要項を定めた1984年「閣議アセス」あたりから、環境問題に関して新聞やニュースに頻繁に登場してくるようになります。1997年に成立し1999年に施行された環境影響評価法は俗に「アセス法」とも呼ばれています。そうしたなか、人事査定や企業評価などほかの領域でも使われることが増え、広まってきたと思われます。

【アセスメントの使い方を実例で教えて!】

環境アセスメント
環境アセスメントとは、「開発が環境に与える影響の程度や範囲またその対策について,事前に予測・評価をすること」です。「日本環境アセスメント協会」「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」「○○県の環境アセスメント情報」「第十堰市民アセスメントの会」「景観アセスメント」「戦略的環境アセスメント」などのように使われます。
自動車アセスメント情報
国土交通省自動車事故対策機構が提供する、市販自動車の安全性能について試験・評価した結果情報をさします。衝突安全性能、ブレーキ性能、歩行者頭部保護性能のほか、チャイルドシートの安全性能についても、独自にアセスメントを行なっています。
アセスメント-ツール
人事領域で「アセスメントツール」という語が出てきたら、人事評価・評定などをするための手法をさします。例えば、ヨーロッパで普及している「プロセスプロフェッショナルアセスメント(PPA)」という手法は、ソフトウエア開発プロセスの能力成熟度を評定するためのものです。ほかにも「人材アセスメント」「ヒューマンアセスメント」などの言い方もあります。
アセスメントテスト(assessment test)
一般には「評価試験」をさします。また、ライフセービング競技(プール種目)のひとつで、「競技チームに対して水難事故などの模擬設定を与え,制限時間内に適切な活動を行わせるもの」をさすこともあります。

【言い換えたい場合は?】

アセスメントを漢字で表す場合、評価される対象や評価方法・目的などによって、最適な表現が異なります。例えば環境アセスメントは一般に「環境影響評価」とされています。政策アセスメントは「政策評価」、リスクアセスメントは「危険率事前評価」などのように内容から言い換え語を検討してみましょう。ただし、ヒューマンアセスメントのように、従来の人事評定とは手法が異なることを強調するためにもカタカナ語が使われている場合がありますので、注意が必要です。

【雑学・うんちく・トリビアを教えて!】

テクノロジーアセスメント(technology assessment)テクノロジーアセスメントは1966年にアメリカで下院科学技術委員会報告書の中で初めて公式に使われた技術革新による周囲への影響の事前評価で、日本では1971年に科学技術庁(現・文部科学省)と通産省(現・経済産業省)がそれぞれに行い始めたとされています。この語をもじってできたのが、ビジネスアセスメント(企業査定)やヒューマンアセスメント(人事査定)です。

ふたつの「アセスメントセンター」(assessment centre)英語でアセスメントセンターと聞くと、ビシッとしたスーツ姿の大人が少々緊張気味で現れそうな雰囲気と世を拗ねた青少年が意気消沈している雰囲気が思い出されます。前者はアメリカにおける管理職選抜訓練法や人事考課のための能力査定センターで、後者はイギリスにおける犯罪青少年を収容する考査収容施設です。同じ英語なのにところ変われば……。ちなみに日本では、アメリカの意味で用いられるか、単に中心機関・施設といった意味で「センター」を「○○アセスメント」の後につけているだけのようです。

アセスメントの理解度国立国語研究所の「『外来語』言い換え提案」によると、アセスメントは「影響評価」「事前評価」「再評価」「評価」「査定」とされています。また、2003年掲載の情報によると、アセスメントの理解度は国民全体の25%未満です。