読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

katosvanidze18851907’s diary

知恵袋、okwaveで質問した回答したものをコピーして載せるだけのブログ。書いた文章は 自分の財産なので。つまりはこのブログは記録する倉庫の役割り。アクセス数やランキングは付録なので興味はない。物事、この世の深淵、本質、真理とは? 全ては知識と文章能力が解決してくれる 知識を付けて盲点を無くしていけば、。ゴールは現状の外に。 現状の外にゴールを作れば未来の記憶が作られるが、現状の内側にゴールを設定すれば、我々は過去にしばれる、過去 の延長線上を生きることに 過去からの脱するに未来に対してイメージ、臨場感を

ラブライブサンシャイン2期、 利点欠点限界盲点とは?

ラブライブサンシャイン2期、

利点欠点限界盲点とは?



ラブライブサンシャインの2期が秋に放送決定!脚本は劇場版ラブライブの脚本を担当した人

サンシャイン2期の予告の中に、μ'sがチラッと見えた?


ラブライブサンシャインの利点欠点限界盲点とは?


皆さんにとって、ラブライブサンシャインとは?



ラブライブ!サンシャイン!!:テレビアニメ2期の制作決定&今秋放送へ 「Aqours横浜アリーナ公演で発表

2017年02月26日アニメ マンガ


https://www.google.co.jp/amp/m.mantan-web.jp/amp/article/20170226dog00m200029000c.html


 

http://blog.esuteru.com/archives/20009942.html


https://www.google.co.jp/amp/www.animatetimes.com/news/details.php%3Fid%3D1488105359%26pagemode%3Dam

p


http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/


https://ja.wikipedia.org/wiki/ラブライブ!サンシャイン!!


ラブライブ!サンシャイン!!
ジャンルアイドル学園
漫画
原作・原案など公野櫻子
作画おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌電撃G's magazine
レーベル電撃コミックス
発表号2016年5月号 -
巻数既刊1巻(2016年7月現在)
アニメ
原作矢立肇公野櫻子(原案)
監督酒井和男
シリーズ構成花田十輝
キャラクターデザイン室田雄平
音楽加藤達也
アニメーション制作サンライズ
製作2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!
放送局TOKYO MXほか
放送期間2016年7月2日 - 9月24日
話数全13話
インターネットラジオラブライブ!サンシャイン!!
Aqours浦の星女学院RADIO!!!
愛称浦ラジ!!!
配信期間2016年4月13日 -
配信サイトHiBiKi Radio Station、音泉
配信日毎週水曜日
配信形式ストリーミング
パーソナリティ交代制(下記参照)
テンプレート - ノート
プロジェクト漫画アニメ
ポータル漫画アニメ

ラブライブ!サンシャイン!!』(ラブライブ サンシャイン)は、学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描く日本メディアミックス作品群。アスキー・メディアワークスランティスサンライズの3社によるプロジェクト『ラブライブ!』の一作品。架空のスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」の奮闘と成長を描く。2015年に開始した雑誌『電撃G's magazine』の読者参加企画を皮切りに、2016年7月から9月までテレビアニメ全13話がTOKYO MXサンテレビKBS京都テレビ愛知BS11などで放送された[注 1]

概要[編集]

2015年2月26日より開始された「ラブライブ!」の新企画[1]。同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine 2015年6月号』およびラブライブ!公式サイト[2]において企画の詳細が発表された。

2015年9月9日、『ラブライブ!』公式サイトのリニューアル(ポータルサイト化)が行われると同時に、『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式サイトが開設された[3][4]

2016年1月11日、ニコニコ生放送で行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜はじめてのDOKI-DOKI生放送!〜」の中で、『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年夏よりテレビアニメが放送されることが発表され[5]、同年7月から9月まで放送された。

また、伊豆箱根鉄道駿豆線とのコラボ企画も実施されており、ラッピング電車やラッピングタクシーも登場した[6]ほか、Bトレインショーティーでも2017年2月18日に発売予定となっている[7][8][9]。しかし、不都合が見つかったため同年3月25日に延期となった[10]

ストーリー[編集]

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。更に統廃合の危機に面していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

登場人物[編集]

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

浦の星女学院[編集]

沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな女子高校。周辺はみかん畑で囲まれている。制服のスカーフは3年生が緑、2年生は赤、1年生は黄色で、これは学年ごとに固定されている。夏服のデザインは2年生と3年生が共通で、パフスリーブタイプを採用。1年生は袖がほぼノースリーブタイプの制服である。スカーフの色同様、学年ごとに固定されている[注 2]

Aqours(アクア)[編集]

浦の星女学院で結成されたスクールアイドル。2015年6月28日にユニット名が発表された[2]

高海 千歌(たかみ ちか)
声 - 伊波杏樹
本作の主人公。高校2年生[2]。μ'sの大ファン。イメージカラー みかん色
桜内 梨子(さくらうち りこ)
声 - 逢田梨香子
高校2年生[2]音ノ木坂学院から引っ越してきた転校生。イメージカラー さくら色
松浦 果南(まつうら かなん)
声 - 諏訪ななか
高校3年生[2]。千歌の幼馴染イメージカラー きみどり。
黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
声 - 小宮有紗
高校3年生[2]。学院の生徒会長を務めている。ルビィの姉。イメージカラー 赤
渡辺 曜(わたなべ よう)
声 - 斉藤朱夏
高校2年生[2]。千歌の幼馴染でクラスメイト。水泳の高飛び込みが得意。イメージカラー水色
津島 善子(つしま よしこ)
声 - 小林愛香
高校1年生[2]。自称「堕天使ヨハネ」。イメージカラー 白
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
声 - 高槻かなこ
高校1年生[2]。地元で代々続く寺の娘。静岡弁を話す。イメージカラー 黄色
小原 鞠莉(おはら まり)
声 - 鈴木愛奈
高校3年生[2]。イタリア系アメリカ人の父親を持つハーフ。学院の理事長。イメージカラー むらさき
黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
声 - 降幡愛
高校1年生[2]。花丸の親友でダイヤの妹。イメージカラー ピンク

学園関係者[編集]

よしみ、いつき、むつ
声 - 松田利冴(よしみ)、金元寿子(いつき)、芹澤優(むつ)
千歌の同級生で友人。向かって右側の髪を結っている女子がよしみ、垂れ目の女子がいつき、カチューシャをしている女子がむつ。千歌に頼まれてからは率先してAqoursの手伝いを行っている。
前作の『ラブライブ!』に登場したヒデコ、フミコ、ミカの3人のような存在である。
1年生徒
声 - 朝日奈丸佳木野日菜ブリドカットセーラ恵美

Saint Snow(セイント スノー)[編集]

北海道在住の抜群の歌唱力と運動神経を持つ2人組のアイドルグループで、A-RISEを目標としており、千歌達の強力なライバルとして登場する。アニメ第7話で東京の神社でAqoursメンバーと初めて対面し、スクールアイドルイベント「Tokyo School Idol World」で優勝を狙うがAqoursと共に入賞を逃した。ラブライブ予選では無事に突破した。

鹿角 聖良(かづの せいら)
声 - 田野アサミ
鹿角姉妹の姉。口調が丁寧で優しい。AqoursのPVで彼女達を興味を持ちライバルとして意識していたが、スクールアイドルイベントでAqoursと共に敗退したことで、Aqoursメンバーにμ'sのようにラブライブ!を目指しているなら諦めることを彼女達に進めた。
鹿角 理亞(かづの りあ)
声 - 佐藤日向
鹿角姉妹の妹。ずば抜けた身体能力とジャンプ力を持っている。スクールアイドルイベントで負けた悔しさから、Aqoursメンバーに「ラブライブ!は遊びじゃない!」と厳しい口調で言いながら去っていた。

Aqoursメンバーの親族[編集]

千歌の母
声 - 釘宮理恵
高海3姉妹の母。小柄で高海3姉妹の母親とは思えないほど容姿が幼く見える。
高海 志満(たかみ しま)
声 - 阿澄佳奈
千歌の姉で、旅館「十千万」を営む高海3姉妹の長女。ワゴンや軽トラックを運転している。
高海 美渡(たかみ みと)
声 - 伊藤かな恵
千歌の姉で、高海3姉妹の次女。会社勤務。ボーイッシュな性格で、プリンが好物。
しいたけ
声 - 麦穂あんな[注 3]
高海家に飼われている愛犬。千歌が小学生の頃から飼われている。犬が大の苦手な梨子はしいたけに好かれており、彼女がいる時は時々すり寄ろうとして騒ぎになることもある。
梨子の母
声 - 水樹奈々
ダイヤとルビィの母
第13話に登場。黒澤姉妹の母。黒色のセミロングヘア。
善子の母
第13話に登場。長身で、善子と同じ髪形をしている。
花丸の祖母
第13話に登場。眼鏡をかけている。

その他の人物[編集]

わたあめ
声 - 麦穂あんな
菓子店「松月」の看板犬。黒色の子犬で緑色の布を首に巻いている。千歌からは「わたちゃん」と呼ばれている。犬が大の苦手な梨子はしいたけだけでなく子犬のわたあめも苦手で、舌で鼻を舐められた時はトイレの中に閉じ籠っていた。
アキバレポーター
声 - 高森奈津美
秋葉原のイベントで実況などを担当する女性レポーター。千歌達が参加した秋葉原のイベントにて登場した。μ'sを除き、前作と本作の両方に登場する唯一のキャラクターとなっている。

読者投稿企画[編集]

漫画[編集]

ラブライブ!サンシャイン!![編集]

『電撃G's magazine』2016年5月号から連載スタート。おだまさるが担当。初期メンバーのひとりが曜ではなく果南になっているなど、アニメとは異なるストーリーが展開されている。

書誌情報[編集]

アニメPV[編集]

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質なものに仕上がっている[11]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[12]

  1. 君のこころは輝いてるかい?
  2. 恋になりたいAQUARIUM

テレビアニメ[編集]

2016年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された。テレビアニメ放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された[13]

字幕も実施。文字色は、高海千歌が黄色、黒澤ルビィが水色、渡辺曜が緑、その他の登場キャラクターは白となる。

本作は静岡県沼津市内浦地区が舞台であることから、実在する企業・団体ないしはその関連商品等が実名で登場しているほか、モデルとなった建物も数多く存在している。このため、エンディングクレジットには「協力」として数多くの企業・団体がクレジットされている。一例として、「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校、主人公・高海千歌の家のモデルとなった安田屋旅館、実際にバスが登場している東海バスオレンジシャトル、「寿太郎温州」の箱が登場しているJAなんすん、地元の水族館である伊豆・三津シーパラダイスあわしまマリンパークなどがクレジットされている。

前作の『ラブライブ!』同様、本作も登場キャラクターは女性のみとなっている[注 4]。あと、犬といった動物キャラクターが少しだけ登場する。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「青空Jumping Heart
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 伊藤賢光増ハジメ / 編曲 - EFFY
歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ「ユメ語るよりユメ歌おう」(第2話 - 第8話、第10話 - 第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 山口朗彦
歌(第2話) - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子)、渡辺曜斉藤朱夏
歌(第3・12話) - Aqours[メンバー 1]
歌(第4話) - 国木田花丸高槻かなこ)、黒澤ルビィ降幡愛
歌(第5話) - 津島善子小林愛香
歌(第6話) - 松浦果南諏訪ななか)、黒澤ダイヤ小宮有紗)、小原鞠莉鈴木愛奈
歌(第7話) - 津島善子小林愛香)、国木田花丸高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第8話) - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子)、渡辺曜斉藤朱夏)、津島善子小林愛香)、国木田花丸高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第10話) - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子
歌(第11話) - 渡辺曜斉藤朱夏
挿入歌
決めたよHand in Hand」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 渡辺拓也
歌 - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子)、渡辺曜斉藤朱夏
START:DASH!!」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々木裕
歌 - μ's[メンバー 2]
ユメノトビラ」(第2話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - 桜内梨子逢田梨香子
ダイスキだったらダイジョウブ!」(第3話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 高田暁
歌 - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子)、渡辺曜斉藤朱夏
夢で夜空を照らしたい」(第6話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY
歌 - 高海千歌伊波杏樹)、桜内梨子逢田梨香子)、渡辺曜斉藤朱夏)、津島善子小林愛香)、国木田花丸高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
SELF CONTROL!!」(第7、8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - Saint Snow[メンバー 3]
未熟DREAMER」(第9話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 渡辺和紀
歌 - Aqours[メンバー 1]
想いよひとつになれ」(第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - 高海千歌伊波杏樹)、松浦果南諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜斉藤朱夏)、津島善子小林愛香)、国木田花丸高槻かなこ)、小原鞠莉鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
MIRAI TICKET」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - EFFY
歌 - Aqours[メンバー 1]

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督ライブパート
作画監督
総作画監督
#1輝きたい!!花田十輝酒井和男鈴木勇、西澤千恵後藤望、重国勇二
寺尾憲治、永富浩司
河毛雅妃、平山円
藤井智之
スクールアイドルを夢見る高海千歌は通っている浦の星女学院にスクールアイドル部を作ろうとクラスメイトの渡辺曜と共に勧誘をしていた。しかしなかなか部員が集まらず、しまいには生徒会長の黒澤ダイヤにスクールアイドル部の設立は認めないと言われてしまう。
夕方、千歌は4月の海に飛び込もうとする桜内梨子と遭遇し、止めようとするが勢い余って一緒に海へ落ちてしまう。砂浜で暖を取りながら千歌は梨子に自身のスクールアイドルへの想いを語った。翌日、千歌は曜と共に再度ダイヤの元へ申請に行くが、ダイヤからスクールアイドルとして活動するための課題を突き付けられてしまう。途方に暮れる2人のクラスへ梨子が編入し、千歌がスクールアイドル部へ勧誘するが断られてしまった。
#2転校生をつかまえろ!花田十輝酒井和男河野亜矢子
飛田剛
森本由布希-河毛雅妃、平山円
藤井智之、室田雄平
千歌は梨子に作曲してもらおうと説得するが、なかなか協力してもらえない。千歌は再びダイヤのもとへもう一度申請をしに行くがμ'sに対する勉強不足を熱烈なファンであるダイヤに強く指摘され、再度、部の新設不許可を言い渡される。砂浜で梨子と遭遇した千歌は「海の音」を一緒に聞こうとダイビングを提案し、曜を含めた3人で「海の音」のイメージを共有する。翌日、梨子から作曲なら手伝っても良いと言われ、千歌の実家の旅館で作詞を始める。作詞に行き詰る千歌に曜と梨子が「スクールアイドルに対する想いを詞にしてみてはどうか」と提案。千歌は「ユメノトビラ」の詞を梨子達に見せ、μ'sのようなスクールアイドルになりたいんだと改めて自身のスクールアイドルへの想いを伝える。 夜、梨子は自室のピアノでユメノトビラのワンフレーズを歌った。梨子の部屋の向かいが千歌の部屋だったため、千歌はその演奏を聴き、梨子にスクールアイドルをやろうともう一度誘い、梨子もそれを受け入れる。
#3ファーストステップ花田十輝遠藤広隆尾尻進矢、小林明美
後藤望、重国勇二(ダンス)
-河毛雅妃、平山円
藤井智之、室田雄平
千歌、曜、梨子の3人が練習をしているところに小原鞠莉がやってきた。鞠莉は浦の星女学院の理事長に任命されており、学院の体育館を満員にすることが出来れば人数が部の設立に必要な5人に満たなくとも承認すると約束する。しかし、生徒全員が体育館に入っても埋まらないため、3人は駅前で、宣伝活動をすることに。宣伝活動中に黒澤ルビィ達と出会い、グループ名を決めていなかったことが発覚。なかなか決まらない中、偶然見つけた「Aqours」(アクア)の名前を採用した。
本番当日、千歌達はライブの開始時間を間違えてしまったため、人がまだ集まりきっていないステージで歌い始める。さらに不幸なことに体育館が停電し、照明も音楽も使えなくなってしまう。それでも千歌はライブを続けようとするが、泣き崩れそうになってしまう。しかし、本来のライブ開始時刻になると大勢の人が学校に殺到し、電源もダイヤが発電機を作動させたことで復旧、ライブは満員のファンの中、大成功を収める。
#4ふたりのキモチ花田十輝古田丈司古川英樹-河毛雅妃、佐野恵一
平山円、藤井智之
先日の体育館ライブを成功させたスクールアイドル部は鞠莉によって無事承認され、千歌、曜、梨子の3人は与えられた部室(物置)の掃除と練習を始めた。
国木田花丸は、ルビィがスクールアイドル部に入部できるよう一緒に入部してみようと提案。しかし、「入部」だとダイヤにとやかく言われてしまうため、「体験入部」という形をとることにした。練習を屋上で行ったり、階段ダッシュを行ったりと、5人はμ'sを参考にした練習をしていく。階段ダッシュ中、スタミナ切れで駆け上がれない花丸を待っていたルビィに対し、花丸は、もっと自分の気持ちに正直になってほしいと伝え、それを受けたルビィは再び駆け上がる。引き返す花丸は呼び出しておいたダイヤに対しルビィの気持ちをきちんと聞いてほしいと伝え、ルビィから想いを聞いたダイヤはルビィのスクールアイドル部への入部を承諾。花丸もルビィ達の想いを改めて聞き、スクールアイドルへ入部した。
#5ヨハネ堕天花田十輝南川達馬石川智美、江上夏樹-佐野恵一、平山円
藤井智之
入学初日に高校デビューに失敗した津島善子は学校に行かず、自宅で「堕天使ヨハネ」に扮した生放送をしていたが、内心は高校生になってもキャラ設定を卒業できない自分を悔やんでいた。意を決して登校した善子を花丸が見つけ、クラスメイトが心配していると伝える。善子は花丸監視のもと何とかクラスに溶け込もうとするが、つい癖で初日の様に「ヨハネ」を露呈させてしまい、スクールアイドル部の部室へ逃げ込んでしまった。そんな善子を千歌が勧誘し、「堕天使アイドル」として活動してみることに。一定の手応えはあったものの、一過性のものでしかなかったことに気付き、意気消沈する千歌たち。思い直した善子はスクールアイドルを辞め、「堕天使」から決別するべく関係する道具を片付けた。
善子が道具を片付け終わるころ、千歌達5人が改めて善子を勧誘しに来ていた。改めて勧誘された善子は千歌達の想いを聞きAqoursとして共に活動することにした。
#6PVを作ろう花田十輝酒井和男大久保朋
浅野勝也
(ライブパート)
塩川貴史後藤望、永富浩司
渡邊敬介
齊田博之、佐野恵一
平山円、藤井智之
村山公輔
入学希望者の減少により、浦の星女学院は統廃合の危機に直面していた。そこでAqoursの5人は街をよく知ってもらうためにPVを作る事に。拙いながらもなんとか完成させるが、鞠莉にしっかりと町の魅力を理解しているのかと叱責されてしまう。
PVが完成しないまま迎えた海開きの日、町の人々は総出で砂浜の清掃をしていた。その様子を見た千歌は町の人々に学校を存続させるために私たちに協力してほしいと伝える。そして、学校の生徒と町の人々の協力を得たAqoursは新曲『夢で夜空を照らしたい』を使用したPVを完成させたのだった。
#7TOKYO花田十輝遠藤広隆尾崎正幸、鈴木勇
西澤千恵
-佐野恵一、平山円
藤井智之、村山公輔
PVの効果もありAqoursの順位は順調に上がっていた。そんなAqoursのもとへ東京で開催されるイベントへの招待状が届き、鞠莉の許可を得て参加することに。東京初めての5人と久しぶりに東京を訪れる梨子の6人は東京を思う存分楽しみ、ライブの成功を祈るためにμ'sが特訓で使用していた神社へ向かった。すると、神社ではAquorsと同じイベントに参加するSaint Snow[メンバー 3]が居り、2人の独特な雰囲気に様々な感想を抱く6人であった。

夜、宿泊していた旅館が国立音ノ木坂学院に近かったので千歌はみんなで行ってみようと提案するが、梨子に渋られてしまう。深夜、千歌は梨子から国立音ノ木坂学院へ抱いている想いを聞いた。翌朝、ランニングをしていたAqoursは「Love Live!」開催の情報を見て士気を高めていた。

イベント当日、Aqoursの出番は2番目。本番を前に緊張するメンバーの前にSaint Snowが現れる。困惑するAqoursSaint Snowは、「Saint Snowのステージを見てて」とメッセージを投げかけた。
#8くやしくないの?花田十輝浅野勝也
酒井和男
(ライブパート)
浅野勝也森本由布希永富浩司平山円、藤井智之
村山公輔、室田雄平
Love Live!本戦に出場するグループ達との実力差にショックを受けるメンバー達。そしてSaint Snowには「Love Live!は遊びじゃない」「Love Live!はあきらめた方が良い」ときつい言葉を浴びせられる。出場30グループ中30位、獲得票数0と圧倒的最下位だったのを仕方がないと千歌は割り切ろうとするが、本心では悔しいと思っており、他のメンバーもまた、悔しい思いをしていた。

ダイヤは東京のイベントから帰ってきた6人に対し、2年前自らが鞠莉と松浦果南の3人でAqoursと同じように統廃合の危機を救うためにスクールアイドルを結成していたこと、Aqoursが参加したイベントにも参加したが、まわりとの実力差と会場に圧倒され歌うことすらできなかったことを打ち明ける。そして、鞠莉はもう一度ダイヤと果南と一緒にスクールアイドルをやりたいと思っていたが果南に拒否されてしまった。それでも鞠莉はあきらめないと誓う。 リーダーだからという思いに押しつぶされ自分に正直になり切れていなかった千歌は1人海に入る。それを心配して追いかけてきた梨子に対し、千歌は初めて自分の言葉で悔しい気持ちを表現した。そんな千歌に梨子は「自分の想いを素直に出せば良い。みんな千歌ちゃんのためにやってるんじゃない。自分で決めてやりたいと思ったからやってるんだ。みんなで一緒に歩もう。」とメッセージを伝えた。

千歌はあきらめずできるところまで続けると決意し、Aqoursは心機一転、練習を開始する。
#9未熟DREAMER花田十輝酒井和男外山草
浅野勝也
(ライブパート)
尾尻進矢、宮崎輝後藤望、重国勇二
渡邊敬介
平山円、藤井智之
村山公輔、室田雄平
果南は復学届を提出し再び学校に通うことに。登校すると早速鞠莉にスクールアイドルをやろうとせがまれる。騒動は瞬く間に全校中に広まり、騒ぎに苛立った千歌は3年生の3人を部室に呼び出し、2年前何があったのか聞き出すことに。

2年前、果南と鞠莉とダイヤの3人もまたAqoursとしてスクールアイドルをしていた。当時鞠莉には海外留学の話が多く来ていたが、鞠莉は「スクールアイドルをやっているから」とすべて断っていた。その様子を見ていた果南は自分たちがスクールアイドルをやっていることが鞠莉の将来の可能性を減らしてるのではないかと考えていた。そして、東京で行われたイベントの時、果南はけがをしていた鞠莉を思いわざと歌わず、演舞を中断、これを理由にスクールアイドルを辞めることにしたのだった。
ダイヤが2年前の真実と共に、「果南は鞠莉の事を真剣に考えている。」ということを鞠莉に伝えた。鞠莉は果南を呼び出し、「私も果南の事を真剣に考えてる。」と素直な気持ちを伝え、果南もまた、鞠莉に対し素直な気持ちを伝え、スクールアイドルに復帰することになり、ダイヤも一緒にスクールアイドルに復帰することに。9人になったAqoursは花火大会で「未熟DREAMER」を披露し、9人での活動が始まる。

話が変わるが第3話で千歌、梨子、曜が砂浜で見つけたAqoursはダイヤが偶々書いたものだった。
#10シャイ煮はじめました花田十輝古田丈司南川達馬井元一彰、水野辰哉-平山円、藤井智之
村山公輔、室田雄平
AqoursはLove Live!に向けて夏休みを利用して合宿をすることに。しかし、千歌と曜と果南が海の家の手伝いを頼まれていたこともあり、千歌の家に泊まり込みでやる事になった。
そんな中、梨子のもとにピアノコンクールのお知らせが届いた。しかし、コンクールの日はLove Live!の予備予選の日と重なっていた。そのことを知った千歌は梨子と話し、梨子は学校のためにもLove Live!に出演するという。翌日、梨子のピアノ楽譜を見た千歌は梨子を夜の学校に連れ出し、ピアノを弾いてもらった。梨子の演奏を聞いた千歌は「梨子ちゃんにも自分の大切なことを大事にしてほしい」と想いを伝え、梨子はピアノコンクールへ出演することにした。
#11友情ヨーソロー花田十輝渡邊哲哉
酒井和男
(ライブパート)
安藤尚也江上夏樹、川島尚
佐藤誠之、吉田雄一
田村里美齊田博之、平山円
藤井智之、村山公輔
室田雄平
梨子が東京に行ったことで空いたポジションには曜が入る事になった。しかし、なかなかステップなどの歩幅が合わず苦戦してしまう。そこで、千歌は梨子との感覚で踊り、曜が歩調を合わせると何とかダンスは合うようになった。しかし、鞠莉は曜がわだかまりを抱えている事を見抜き、曜は鞠莉に胸の内を明かす。

曜と千歌は幼いころから互いに一緒に同じことをしたいと考えていた。しかし中学になっても一緒にやれることが見つからなかったこともあり、スクールアイドルは2人でやりたいと考えていた曜だったが、千歌の周りにはいつしか多くの仲間がいたので自分の正直な気持ちを隠してしまっていた。鞠莉と話した夜、梨子から電話を受けた曜は千歌も自分と同じように考えていたのだと知り、夜中にも関わらず曜の家に「2人で一緒にダンスを作り直そう」とやってきた千歌に思わず抱きついてしまった。

そして、梨子はコンクール会場で、曜と千歌達はライブ会場でそれぞれ結果を残した。
#12はばたきのとき花田十輝遠藤広隆市原圭子、神谷美也子
酒井香澄、塩川貴史
西澤千恵、水野辰哉
-齊田博之、平山円
藤井智之、村山公輔
室田雄平
Love Live!地区予選へ出場を決めたことで学校の知名度も上がり、入学説明会への参加希望者も増えたかと思ったが依然希望者は0人だった。そこで、同時期にはすでに廃校の危機を救っていたμ'sを参考にするために東京へ行ってみることに。東京では同じく地区予選への出場を決めていたSaint Snowにも話を聞き、国立音ノ木坂学院へも見学に向かったが、音ノ木坂学院では国立音ノ木坂の生徒にμ'sは何も残していかなかったということを知る。

千歌は、μ'sのすごい所は「何もないところを全力でまっすぐ自由に駆け抜けたこと」だと考え、輝くためにはμ'sを追いかけてLove Live!に勝つことではなく自由に走る事、「0」を「1」にする事が大事なんだとメンバーに伝える。メンバーも千歌の考えに賛同し、Aqoursは団結力を高めた。

そして千歌は、尊敬する高坂穂乃果へ向けて「私は私の景色を見つけ、自分だけの景色に向かってみんなで走り、そして輝く」と決意を新たにする。
#13サンシャイン!!花田十輝酒井和男井元一彰、尾崎正幸
尾尻進矢、鈴木勇
水野辰哉、宮崎輝
後藤望、重国勇二
永富浩司、渡邊敬介
齊田博之、平山円
藤井智之、村山公輔
室田雄平
名古屋で行われるLove Live!地区予選に向け練習するAqoursのメンバー。毎日練習しているメンバーに感化され、学院の生徒は私たちも一緒に出られないかと話を持ち掛ける。2つ返事で許可した千歌だったが、実際は事前に登録したメンバー以外は歌うこともステージに近づくことも出来ない事が発覚。会場まで駆け付けた大勢の生徒は地域の人は会場から声援を送る事になった。

ステージではAqoursのメンバーが浦の星女学院について知ってもらおうとAqoursが結成されてからをミュージカル風に披露。そして、「MIRAI TICKET」を披露した。

物語は、何もないはずなのに心に灯り、そして9人でしかできないことがあると信じさせてくれる「光」からAqoursは生まれ、光の「輝き」で進んでいくのだと伝えると同時に、「君の心は輝いてるか」と問いかけ、幕を下ろした。

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送直前特番 放送期間および放送時間[13]
放送期間放送時間放送局対象地域 [14]備考
2016年6月26日日曜 23:00 - 23:30TOKYO MX東京都
KBS京都京都府
2016年6月27日月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜)サンテレビ兵庫県
2016年6月29日水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜)BS11日本全域ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送直前特番 放送期間および放送時間[13]
放送期間放送時間放送局備考
2016年6月26日日曜 23:00 - 23:30バンダイチャンネル
LINE LIVE
ニコニコ生放送
日本国内 テレビ / テレビアニメ 放送期間および放送時間
放送期間放送時間放送局対象地域 [14]備考
2016年7月2日 - 9月24日土曜 22:30 - 23:00TOKYO MX東京都
KBS京都京都府
サンテレビ兵庫県野球中継延長で遅延することがあり
土曜 23:00 - 23:30BS11日本全域『ANIME+』枠
2016年7月3日 - 9月25日日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜)テレビ愛知愛知県
2016年7月5日 - 9月27日火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜)静岡放送静岡県作品の舞台
2016年7月6日 - 9月28日水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜)テレビ北海道北海道
TVQ九州放送福岡県
日本国内 インターネット / テレビアニメ 放送期間および放送時間
放送期間放送時間放送局備考
2016年7月2日 - 9月24日土曜 22:30 - 23:00バンダイチャンネルライブ配信
LINE LIVE
ニコニコ生放送
AbemaTV[15]『新作TVアニメチャンネル』内、リピート放送あり
アニメイトチャンネル(生配信)[16]
土曜 23:00 配信バンダイチャンネル(見放題配信)
土曜 配信Hulu[17]
2016年7月3日 - 9月25日日曜 0:00 配信アニメイトチャンネル(アーカイブ配信)
日曜 12:00 配信dアニメストア
DMM.com
海外での配信も予定されている[18]

BD[編集]

発売日収録話規格品番
限定版通常版
12016年9月27日第1話BCXA-1170BCXA-1163
22016年10月26日第2話 - 第3話BCXA-1171BCXA-1164
32016年11月25日第4話 - 第5話BCXA-1172BCXA-1165
42016年12月22日第6話 - 第7話BCXA-1173BCXA-1166
52017年1月27日第8話 - 第9話BCXA-1174BCXA-1167
62017年2月24日第10話 - 第11話BCXA-1175BCXA-1168
72017年3月24日予定第12話 - 第13話BCXA-1176BCXA-1169

サウンドトラック[編集]

発売日タイトルアーティスト名規格品番最高位
2016年11月30日TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』 オリジナルサウンドトラック加藤達也LACA-9475/66位

Webラジオ[編集]

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!![編集]

2016年4月13日より、HiBiKi Radio Station音泉にて配信されている[19]。略称は「浦ラジ!!!」。毎週水曜日に更新される。

#配信日パーソナリティゲスト備考
12016年4月13日伊波杏樹なし
22016年4月20日逢田梨香子
32016年4月27日
42016年5月4日斉藤朱夏
52016年5月11日
62016年5月18日小林愛香なし
72016年5月25日高槻かなこ
82016年6月1日
92016年6月8日降幡愛
102016年6月15日
112016年6月22日小宮有紗なし
122016年6月29日諏訪ななか
132016年7月6日斉藤朱夏小林愛香鈴木愛奈なしテレビアニメ放送開始スペシャ
142016年7月13日小宮有紗諏訪ななか
152016年7月20日鈴木愛奈諏訪ななかが飛び入り参加
162016年7月27日
172016年8月3日小林愛香高槻かなこ、降幡愛なし
182016年8月10日
192016年8月17日伊波杏樹逢田梨香子斉藤朱夏
202016年8月24日
212016年8月31日諏訪ななか、小宮有紗鈴木愛奈
222016年9月7日
232016年9月14日小林愛香高槻かなこ、降幡愛
242016年9月21日
252016年9月28日伊波杏樹逢田梨香子斉藤朱夏
262016年10月5日
272016年10月12日諏訪ななか、小宮有紗鈴木愛奈
282016年10月19日
292016年10月26日AZALEA[メンバー 4]ユニット対抗戦優勝ユニット
302016年11月2日

音楽映像商品情報[編集]

ゲーム[編集]

コンピュータゲーム[編集]

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
ブシロードスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー

コラボレーション[編集]

  • 伊豆箱根鉄道』 - 2016年4月27日より、駿豆線にて本作のラッピング電車(3000系)の運行を開始[20]。当初は同年7月までの予定であったが延長し[21]、2017年3月末までの運行となっている[22]。また、同年7月16日に「伊豆・三津シーパラダイス 入場券セット」と「記念乗車券の駅発売」が開始されたが、既に完売している[23]。2017年2月25日・26日に横浜アリーナ開催でされた1stライブでは、ファンがタクシーを配車し、沼津から会場へと向う光景が見られた[注 5]
  • 伊豆箱根バス』 - 2016年7月9日より、本作のラッピングバス・タクシーを運行開始[24]。同年8月1日にはバス車内で「Aqours」メンバー9 名でのアナウンスが開始される[25]。同月6日には増便もされている[26]。また、2017年3月31日までの運行予定となっている[27]
  • 東海バスオレンジシャトル』 - 2016年7月9日より、本作のラッピングバスを運行。車内アナウンスを伊波杏樹Aqours高海千歌役)が担当。同年9月17日にラッピングバス運行記念として記念乗車券・トートバッグを発売、販売会も行われた[28]。また、運行は2017年3月31日までとなる予定[29][30][31]
  • 『沼津バーガー』 - アニメ第5話において、津島善子が逃走する際、背景に登場した。これを記念し、コラボレーションメニューを販売[32]
  • 『バンデロール』 - アニメに看板商品「のっぽパン」が登場したことを記念し、Aqoursのメンバーが描かれた塩キャラメル味ののっぽパンを発売[33]
  • 南駿農業協同組合』 - アニメ第1・6話において、寿太郎みかんの箱が登場した。また、広報紙(2016年10月号)で本作が紹介され、高海千歌が描かれた段ボール箱入りの寿太郎みかんを販売した[34]

歴史[編集]

号数は『電撃G's magazine』のもの。

2015年4月号
ラブライブ!の新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』の予告を掲載。
2015年6月号
ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年7月号
スクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年8月号
スクールアイドルグループ名が「Aqours(アクア)」に決定。
2016年1月11日
本作のテレビアニメ化を発表[35]
2016年5月号
Aqours内の各ユニット名を発表。
2016年7月 - 9月
テレビアニメを放送。
2017年2月25,26日
Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ 開催予定。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 関西地区は、2013年からのテレビアニメ『ラブライブ!』放送時は、読売テレビが放送局となっていた。
  2. ^ ただし、初登場時のAqoursメンバー9人のビジュアルは、学年に関係なく全員が赤いスカーフを身に着けたパフスリーブタイプの夏制服姿であった。
  3. ^ 前作の『ラブライブ!』では、アルパカ(オス・メス両方)の声を演じている。
  4. ^ 前作では、主人公の高坂穂乃果父親(顔はほとんど見えず台詞もない)と、矢澤にこの弟が、男性キャラクターとしてわずかに登場していたが、本作では男性キャラは全く登場しない。
  5. ^ 以下、一部始終のツイート。
    2017年2月25日(ライブ1日目)
    ファンが高海千歌のタクシーを配車して、会場の横浜アリーナへと向かった。
    2017年2月26日(ライブ2日目)
    ファンがGuilty Kiss(桜内梨子津島善子小原鞠莉)の3台のタクシーを配車して、会場の横浜アリーナへと向かった。また、「ギルキスタクシー」がTwitterでトレンド入りした。

ユニットメンバー

出典[編集]

  1. ^ ラブライブ! サンシャイン!! スタート” (2015年2月26日). 2015年5月3日閲覧。
  2. a b c d e f g h i j k 『ラブライブ!サンシャイン!!』グループ名募集特設ページ” (2015年6月27日). 2015年6月28日閲覧。
  3. ^ 『ラブライブ!公式』オフィシャルツイッターより。2015年9月9日のツイート、同14日閲覧。
  4. ^ 『ラブライブ!公式』オフィシャルツイッターより。2015年9月9日のツイート、同14日閲覧。
  5. ^ 『ラブライブ!サンシャイン!!』より大発表!!” (2016年1月11日). 2016年1月12日閲覧。
  6. ^ 詳細
  7. ^ バンダイホビーサイト
  8. ^ ラブライブ!通信
  9. ^ 伊豆箱根鉄道公式サイト
  10. ^ 発売延期のお知らせ
  11. ^ 『俺嫁コレクション』2012 Merch(SONY MAGAZINES ANNEX 550号)、ソニー・マガジンズ2012年3月28日、82頁。ISBN 978-4-7897-7165-8
  12. ^ リスアニ!』Vol.10.1(M-ON! ANNEX 559号)、エムオン・エンタテインメント2012年10月9日、38-39頁。ISBN 978-4-7897-7179-5
  13. a b c ラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ放送直前特番 放送決定!! - ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site、2016年6月11日閲覧。
  14. a b テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会2016年8月12日閲覧。
  15. ^ 「AbemaTV」が最新テレビアニメの見逃し放送専門チャンネル「新作TVアニメチャンネル」の開設を決定 - 株式会社サイバーエージェント、2016年6月28日、同日閲覧。
  16. ^ アニメイトチャンネル (@animatechannel)の2016年6月28日のツイート
  17. ^ hulu_japan (@hulu_japan)の2016年6月24日のツイート
  18. ^ Anime series simultaneous start this July! - Lovelive! Sunshine!! Official Worldwide Website、2016年6月11日閲覧。
  19. ^ ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!! 第1回配信開始!”. ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site (2016年4月13日). 2016年4月15日閲覧。
  20. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」電車が駿豆線を走る” (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年4月23日),  オリジナル2016年5月7日時点によるアーカイブ。 2016年10月21日閲覧。
  21. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」電車の運行期間延長のお知らせ” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年6月29日),  オリジナル2016年6月29日時点によるアーカイブ。 2016年10月21日閲覧。
  22. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車の運行情報 (7/21更新)” (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年7月21日),  オリジナル2016年10月21日時点によるアーカイブ。 2016年10月21日閲覧。
  23. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」記念セット券発売”. 伊豆箱根鉄道 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  24. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」コラボ企画続々実施! (PDF)”. 伊豆箱根バス.  伊豆箱根鉄道 (2016年7月4日). 2016年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  25. ^ バス車内で「Aqours」メンバー9名によるアナウンス開始 (PDF)”. 伊豆箱根バス. 伊豆箱根鉄道 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  26. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」車内アナウンスバス増便 (PDF)”. 伊豆箱根バス. 伊豆箱根鉄道 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  27. ^ 【ラブライブ!サンシャイン!!】 “ファン必見”ラッピングバス車内で「Aqours」メンバー9名のアナウンス開始(シーパラダイス線)”. 伊豆箱根バス2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  28. ^ 9月17日(土)記念乗車券販売会の様子”. 伊豆東海バス (2017年9月17日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  29. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行について”.  伊豆東海バス (2016年7月4日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  30. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスの車内アナウンスについて(PDF)”. 伊豆東海バス (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  31. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス第1弾 デザイン”. 伊豆東海バス2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ2016年10月21日閲覧。
  32. ^ lovelive_staffのツイート (772079918125637632)
  33. ^ 静岡のご当地パン「のっぽパン」と「ラブライブ!サンシャイン!!」のコラボが決定!”. バンデロール. 2016年11月1日閲覧。
  34. ^ 寿太郎みかん×ラブライブ!サンシャイン!! JAなんすん
  35. ^ 『ラブライブ!サンシャイン!!』今夏にTVアニメ化”. ORICON STYLE. オリコン (2016年1月12日). 2016年1月20日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]


https://en.wikipedia.org/wiki/Love_Live!_Sunshine!!



Love Live! Sunshine!! (ラブライブ! サンシャイン!! Rabu Raibu! Sanshain!!?) is a Japanese multimedia project co-developed by ASCII Media WorksDengeki G's Magazine, music label Lantis, and animation studio Sunrise. The project is a spin-off of Love Live! and revolves around a group of fictional schoolgirls who become idols in order to save their school from shutting down, just like the idol group from the original series. It launched in April 2015 with music CDs and anime music videos, followed by a manga version in 2016. A 13-episode anime television series produced by Sunrise and directed by Kazuo Sakai aired between July and September 2016.

Plot[edit]

Love Live Sunshine!! is set in Uchiura, Numazu, Shizuoka[1] where one of its schools, the ocean-side Uranohoshi Girls' Academy, is planned to be closed down and merged with another high school in Numazu. Chika Takami, a girl without anything she really desires, is inspired by μ's to gather friends and form their own school idol group called Aqours (アクア Akua?, pronounced "aqua"), seeking to promote the school to prevent that. In order to do that, they enter the same "Love Live" school idol contest once won by μ's, which is much more difficult than before thanks to its increase in popularity.

Characters[edit]

Where appropriate, plot descriptions mentioned below refer to the television anime series. Other parts of the franchise, such as the manga and novel series, feature some variations in the storyline.

Aqours[edit]

Promotional image featuring the main cast of Love Live Sunshine!!. From left to right: Ruby, Dia, Hanamaru, Riko, Chika, Kanan, You, Mari and Yoshiko.
Chika Takami (高海 千歌 Takami Chika?)
Voiced by: Anju Inami[2] (Japanese); Jād Saxton[3] (English)
Chika is the main protagonist of Sunshine and a second-year student at Uranohoshi Girls' Academy. Always claiming herself to be too ordinary, she finds that girls of μ's are so shining despite being normal students. This leads her to form a school idol group like her idols and becomes the only thing she seriously wants to do. The youngest among three daughters, her family runs a traditional inn known for its open-air hot springs with an ocean view. Sometimes Chika loves to insert terrible puns between her words, even explaining them.
Riko Sakurauchi (桜内 梨子 Sakurauchi Riko?)
Voiced by: Rikako Aida[2] (Japanese); Jeannie Tirado[3] (English)
Riko is a modest, down-to-earth second-year transfer student from Akihabara's Otonokizaka Girls' Academy. She was a young pianist, but somehow stopped and moved to Numazu so she could 'feel' the sea. She has a fear of dogs, despite the fact that the Takami family's dog, Shiitake, seems to take an interest to her. She also is revealed to have an interest in various shōjo and yuri manga, often buying collections on her brief returns to Tokyo. After joining Aqours, she becomes the composer of the group.
Kanan Matsuura (松浦 果南 Matsuura Kanan?)
Voiced by: Nanaka Suwa[2] (Japanese); Michelle Rojas[3] (English)
A third-year student and Chika's childhood friend. Kanan lives alone with her grandfather on a nearby island where they run a diving gear shop. She has a hard time attending classes as she must take care of the shop alone while her grandfather recovers from a fractured bone. She, Dia, and Mari are childhood friends who formed a school idol group in their first year named Aqours, but disbanded quickly, leading the three to separate. Kanan is responsible for their first disbandment, feigning stage fright to treat Mari's sprained leg and to convince her to pursue her studies abroad, all of which were kept secret by Dia. Kanan is the most athletic member of the group and acts as their main choreographer.
Dia Kurosawa (黒澤 ダイヤ Kurosawa Daiya?)
Voiced by: Arisa Komiya[2] (Japanese); Morgan Garrett[3] (English)
The prideful, third-year student council president of Uranohoshi Girls' Academy. She and her younger sister Ruby are part of a well-known and respected family. Dia reluctantly becomes a school idol after losing a match to Chika, but due to her character, will accept nothing less than victory at Love Live. In the anime, Dia also is a diehard fan of μ's and after she, Kanan, and Mari separated, has been hiding her enthusiasm about school idols until she is convinced to join Aqours by Chika and the others. She is the origin of Aqours' name, passing it on to Chika's group from when her, Kanan, and Mari were school idols. She scolds and corrects the other members with her catchphrase "Būbū desu wa!," (ブーブーですわ!) the Japanese onomatopoeia for an incorrect buzzer.
You Watanabe (渡辺 曜 Watanabe Yō?)
Voiced by: Shuka Saitō[2] (Japanese); Apphia Yu[3] (English)
An energetic second-year student with a positive outlook and Chika's childhood friend. You aims to one day become a ship captain, just like her father.[4] Her catchphrase is "Yōsorō!" (ヨーソロー!?, (Keep her) steady!),[5] also known as "Aye-aye!" in the English dub.
Yoshiko Tsushima (津島 善子 Tsushima Yoshiko?)
Voiced by: Aika Kobayashi[2] (Japanese); Morgan Berry[3] (English)
Yoshiko is a first-year student who tries to erase her chūnibyō and attend high school like a normal student. She refers herself as "Yohane" (ヨハネ?), claiming that she was a fallen angel for having angered God, and wants everyone to call her that (though nobody actually calls her that). Like Chika, the reason she becomes a chūnibyō is because she feels like she is too ordinary, as her Yohane identity makes up her entire personality. After joining Aqours, she decides to keep her chūnibyō antics instead.
Hanamaru Kunikida (国木田 花丸 Kunikida Hanamaru?)
Voiced by: Kanako Takatsuki[2] (Japanese); Megan Shipman[3] (English)
Hanamaru is an easily-distracted first-year student whose family runs a local temple without several modern-age utilities such as computers and hand dryers. Because of this, she becomes enamored upon seeing them, much to the surprise of others. She refers to herself as either "ora" or "Maru", and ends all of her sentences with "-zura" because of her Shizuoka dialect. She is also a member of a local choir due to her talent at singing. Before joining Aqours, she is an avid reader at the school's library. She and Yoshiko were friends during kindergarten, and Yoshiko calls her "Zuramaru".
Mari Ohara (小原 鞠莉 Ohara Mari?)
Voiced by: Aina Suzuki[2] (Japanese); Jamie Marchi[3] (English)
Mari is a third-year student at Uranohoshi. Her Italian-American father runs a hotel chain[6] and in Japan, she lives in one of their hotels. Mari is a bright person who prefers to take action by herself, and does not feel herself to be suited to become a school idol. Her favorite music genre is industrial metal. Due to her background, Mari speaks in an English accent and often mixes English and Japanese (Italian in the English dub) in her speech. Mari's family is one of the main sponsors of Uranohoshi, to the point of having her appointed as the school's chairman despite being one of the students. She was friends with Dia and Kanan, having even formed their own idol unit in the past that was disbanded some time later due to Kanan and Dia wanting her to pursue the scholarship she got at a school overseas.
Ruby Kurosawa (黒澤 ルビィ Kurosawa Rubii?)
Voiced by: Ai Furihata[2] (Japanese); Sarah Wiedenheft[3] (English)
Ruby is a first-year Uranohoshi student as well as Dia's timid younger sister, who has long since dreamed of becoming an idol. She has androphobia (a fear of men), as she has never talked to anyone male outside of her own father. In the anime, her shyness is increased so she enters in panic when she is touched by anyone she is not used to regardless of sex, being only comfortable around Dia and Hanamaru at the start of the anime. Her catchphrase is "Pigī," (ピギー) a Japanese onomatopoeia for squealing whenever she becomes surprised or frightened.

Others[edit]

  • Seira Kazuno (鹿角 聖良 Kazuno Seira?) - One of the members of the idol duo Saint Snow, a rival of Aqours. Voiced by: Asami Tano (Japanese); Trina Nishimura (English)
  • Ria Kazuno (鹿角 理亞 Kazuno Ria?) - Seira's sister and partner in Saint Snow. She and her sister were inspired by A-RISE to become school idols in a similar fashion that the members of Aqours are inspired by μ's. Voiced by: Hinata Satō (Japanese); Amber Lee Connors (English)
  • Shima Takami (高海 志満 Takami Shima?) - Chika's eldest sister. Voiced by: Kana Asumi (Japanese); Colleen Clinkenbeard[3] (English)
  • Mito Takami (高海 美渡 Takami Mito?) - Chika's older sister and the middle child of Takami family. Voiced by: Kanae Itō (Japanese); Monica Rial[3](English)

Media[edit]

Print[edit]

manga titled Love Live! Sunshine!!, written by Sakurako Kimino and illustrated by Masaru Oda, began serialization in the May 2016 issue of Dengeki G's Magazine.[7] The first tankōbon volume was released on September 24, 2016.[8]

A 160-page fanbook of Aqours, titled Love Live! Sunshine!! First Fan Book, was released on June 26, 2016. The book was published by ASCII Media Works and contains an introduction of Aqours' members, original manga written by Sakurako Kimino, and a newly drawn cover by Yuhei Murota.

Anime[edit]

A 13-episode anime television series, produced by Sunrise and directed by Kazuo Sakai, aired between July 2 and September 24, 2016 and was simulcast by Crunchyroll.[9][10][11] The series is licensed in North America by Funimation, in the United Kingdom by Anime Limited, and in Australia by Madman Entertainment.[12][13] An English dub by Funimation began streaming from July 30, 2016.[14] The opening and ending themes are "Aozora Jumping Heart" (青空Jumping Heart?) and "Yume Kataru Yori Yume Utaou" (ユメ語るよりユメ歌おう?) respectively, both performed by Aqours. Every week while the anime was airing, Bandai Visual released merchandise called "memorial items" inspired by an item in each episode only available for a limited time.[15]

Video games[edit]

In January, 2016, Love Live! Sunshine!! live streamed a special announcement regarding Aqours joining the Love Live! School Idol Festivalrhythm game app starting in July 2016.[16] In the game, Aqours get their own stories, new songs, and cards. KLab also added R rarity cards for each Aqours members, even though they were only voiced after July. In June 2016, Chika and Riko were featured in the in-game regular events for the first time.

Music[edit]

The nine idols of Aqours are grouped into three mini units: CYaRon! (You, Ruby and Chika), Azalea (Dia, Kanan and Hanamaru), and Guilty Kiss (Yoshiko, Riko and Mari).[17] Two of Aqours' singles include an anime music video.

Singles
TitleArtist(s)Release datePeak Oricon
chart positions
Notes
"Kimi no Kokoro wa Kagayaiteru Kai?" (君のこころは輝いてるかい?Is Your Heart Shining??)AqoursOctober 7, 20153[18]Aqours' first single
"Koi ni Naritai Aquarium" (恋になりたいAQUARIUM I Want To Fall In Love Aquarium?)April 27, 20163[19]Aqours' second single
"Genki Zenkai Day! Day! Day!" (元気全開DAY!DAY!DAY! Full Speed Energetically DAY! DAY! DAY!?)CYaRon!May 11, 20166[20]CYaRon!'s first single
"Torikoriko Please!!" (トリコリコPLEASE!! Please Let Me Capture Your Heart!!)?)AzaleaMay 25, 20167[21]Azalea's first single
"Strawberry Trapper"Guilty KissJune 8, 20165[22]Guilty Kiss' first single
"Aozora Jumping Heart" (青空Jumping Heart Blue Sky Jumping Heart?)AqoursJuly 20, 20164[23]Opening theme of the Love Live! Sunshine!! anime
"Kimeta yo Hand in Hand" (決めたよHand in Hand We've Decided Hand in Hand?) / "Daisuki dattara Daijōbu!" (ダイスキだったらダイジョウブ! If You're in Love, It's Alright!?)Chika Takami (Anju Inami), You Watanabe (Shuka Saitou), and Riko Sakurauchi (Rikako Aida)August 3, 20165[24]First insert song's single of the Love Live! Sunshine!!anime
"Yume Kataru yori Yume Utaō" (ユメ語るよりユメ歌おう Rather Than Talking About Our Dreams, Let's Sing Them?)AqoursAugust 24, 20163[25]Ending theme of the Love Live! Sunshine!! anime
"Yume de Yozora o Terashitai" (夢で夜空を照らしたい I Want To Light Up The Night Sky With Our Dreams?) / "Mijuku Dreamer" (未熟DREAMER Young DREAMER?)Chika Takami (Anju Inami), Riko Sakurauchi (Rikako Aida), You Watanabe (Shuka Saito), Yoshiko Tsushima (Aika Kobayashi), Hanamaru Kunikida (Kanako Takatsuki), and Ruby Kurosawa (Ai Furihata) / AqoursSeptember 14, 20162[26]Other two insert song's singles of the Love Live! Sunshine!! anime
"Omoi yo Hitotsu ni Nare" (想いよひとつになれ Our Feelings, Become One?) / "Mirai Ticket"Chika Takami (Anju Inami), Kanan Matsuura (Nanaka Suwa), Dia Kurosawa (Arisa Komiya), You Watanabe (Shuka Saito), Yoshiko Tsushima (Aika Kobayashi), Hanamaru Kunikida (Kanako Takatsuki), Mari Ohara (Aina Suzuki), and Ruby Kurosawa (Ai Furihata) / AqoursNovember 9, 20163[27]
"Jingle Bells ga Tomaranai" (ジングルベルが止まらない Can't Stop The Jingle Bells?)AqoursNovember 23, 20163[28]Special single for Love Live! School Idol Festival
"P.S. no Mukōgawa" (P.S.の向こう側?, The Other Side of P.S.)CYaRon!March 24, 2017Bonus singles for buying all Love Live! Sunshine!! anime Blu-ray volumes from Gamers, Softmap, and Animate, respectively
"Lonely Tuning"Azalea
"Guilty Kiss Fever"Guilty Kiss
"Happy Party Train"AqoursApril 5, 2017[29]Aqours' third single
"—" denotes releases that were ineligible to chart.
Original song CDs
BD volumeTitleArtistRelease date[30]
1"Pops Heart de Odorun da mon!" (Pops heartで踊るんだもん!?, Because We Want to Dance in Pops Heart)AqoursSeptember 27, 2016
2"Sora mo Kokoro mo Hareru kara" (空も心も晴れるから?, Because Our Hearts Will Clear Up Just Like The Skies)Chika Takami (Anju Inami), Riko Sakurauchi (Rikako Aida), and You Watanabe (Shuka Saitō)October 26, 2016
3"Waku-Waku-Week!"Yoshiko Tsushima (Aika Kobayashi), Hanamaru Kunikida (Kanako Takatsuki), and Ruby Kurosawa (Ai Furihata)November 25, 2016
4"Daydream Warrior"AqoursDecember 22, 2016
5"G Senjō no Cinderella" (G線上のシンデレラ?, Cinderella on the G String)Kanan Matsuura (Nanaka Suwa), Dia Kurosawa (Arisa Komiya), and Mari Ohara (Aina Suzuki)January 27, 2017
6"Thrilling One Way" (スリリング・ワンウェイSuriringu Wan Wei?)AqoursFebruary 24, 2017
7"Taiyō o Oikakero!" (太陽を追いかけろ!?, Follow the Sun!)March 24, 2017
Albums
TitleArtistRelease datePeak Oricon
chart positions
Notes
Sailing to the SunshineAqours, Saint SnowTatsuya KatoNovember 30, 20166[31]Soundtrack from the anime series
Video albums / Concerts
TitleArtistConcert date(s)Video release date(s)FormatPeak Oricon
chart positions
Notes
Aqours First Love Live! Step! Zero to OneAqoursFebruary 25 & 26, 2017TBATBATBAConcert

References