katosvanidze18851907’s diary

知恵袋、okwaveで質問した回答したものをコピーして載せるだけのブログ。書いた文章は 自分の財産なので。つまりはこのブログは記録する倉庫の役割り。アクセス数やランキングは付録なので興味はない。物事、この世の深淵、本質、真理とは? 全ては知識と文章能力が解決してくれる 知識を付けて盲点を無くしていけば、。ゴールは現状の外に。 現状の外にゴールを作れば未来の記憶が作られるが、現状の内側にゴールを設定すれば、我々は過去にしばれる、過去 の延長線上を生きることに 過去からの脱するに未来に対してイメージ、臨場感を

天国、地獄、無記、サンサーラ。死の奨励

キリスト教にとって、

天国はこの世のゴール、目標。


本来の仏教では、

地獄は、存在しない

釈迦はあの世は何も語っていない

だから「無記」


仏教が成立した時代の

ヒンドウー教、仏教は、

この世に生まれるのは、苦だったので、

(紀元前なので、当たり前だが)

この世に生まれ変わらない様に

苦行をしいた訓練、修業をやっていた

今でも、インドにいけば、

その様な方には会えると思われるが、


生まれ代わりは、(サンサーラ)

ブッタは否定したが、

後の仏教は、ヒンドウー教と

くっ付き、密教化したので、

(その密教の流れをくむのが天台宗だが)

生まれ変わりは、

ブッタの意思と反して

取り入れてしまった、

生まれ変わらない為に

サンサーラ(輪廻)の鎖から解き放っか、

(輪廻転生の解脱)を目指して修行を

重ねたので、

そういう観点から言えば

死を奨励したとも言えなくもない。


今は、生きる事は苦ではないので、

誰もやらないが。