katosvanidze18851907’s diary

知恵袋、okwaveで質問した回答したものをコピーして載せるだけのブログ。書いた文章は 自分の財産なので。つまりはこのブログは記録する倉庫の役割り。アクセス数やランキングは付録なので興味はない。物事、この世の深淵、本質、真理とは? 全ては知識と文章能力が解決してくれる 知識を付けて盲点を無くしていけば、。ゴールは現状の外に。 現状の外にゴールを作れば未来の記憶が作られるが、現状の内側にゴールを設定すれば、我々は過去にしばれる、過去 の延長線上を生きることに 過去からの脱するに未来に対してイメージ、臨場感を

法人営業の拡大は第3の電通事件を本当に起こすのだろうか?

法人営業の拡大は第3の電通事件を本当に起こすのだろうか?




https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20170414-00069713/


法人営業職への裁量労働制の適用拡大は、第3の電通事件を招きかねない


http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001819320170217012.htm

第12号 平成29年2月17日(金曜日)

 この裁量労働制というのは何かといいますと、これは、今も裁量労働制が入っておりまして、大体七十三万人の方が適用されておられますが、これをさらに拡大するという法律なんですけれども、今出ているのが、今の裁量労働制でいいますと、みなし労働時間というのを決めて、大体平均八時間です、そうすると、八時間はみなし労働だよ、あとは別に、短くても長くてもあなたの裁量で仕事をしてくださいというような形で、自由に働ける。だから、お給料はその八時間分しか払わないけれども、短くても長くても八時間だよ、こういう働き方であります。ただし、深夜残業、二十二時以降は割り増し賃金を払うし、休日も割り増し賃金を払うというような仕組みにはなっているんですが、これは時間管理がずさんで、きちっと払われているかどうかが相当疑わしいわけであります。

 今度は営業にまで裁量労働制を広げていくということになると、どんどんどんどん長時間労働がふえていくのではないのか。

 電通で昨年末に、過労死をされた高橋さんのお母様が、この前、こういうふうにもおっしゃっていました、裁量労働制の拡大、労働時間の規制をなくす法律は危険であると。そして、二〇〇九年に二十六歳の長男が過労自殺されたお父様は、政府のやり方は働き方改悪だ、私のような苦しみを味わう親をこれ以上つくらないでほしいと。過労死遺族の会も、裁量労働の拡大に反対をしているところであります。




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